STUDIO Nirone

WordPress エディタのメニュー項目を増やすプラグイン TinyMCE Advanced

WordPress エディタのメニュー項目を増やすプラグイン TinyMCE Advanced

WordPressで記事を書く時に使う標準のビジュアルエディタですが、ボタンをクリックすることで太字や斜体にできたりするものの、フォントの指定ができなかったり、文字の大きさを細かく指定できなかったりと、結構使いそうなメニューがありません。そこで足りないものを足してくれるのが TinyMCE Advanced プラグインです。

インストールはいつものとおりです。

  WordPressプラグインのインストールの仕方

検索はプラグイン名そのまま「TinyMCE Advanced」で検索してインストール>有効化 します

設定はダッシュボードの設定メニューで行います。

全画面キャプチャ 20130123 212614

 

 

 

上の画像をクリックして拡大してください。上の赤枠が実際にビジュアルエディタに表示されるメニューで、下の青枠が追加できるメニューです。青枠から欲しい機能を上の赤枠のグレーの部分にドラッグ&ドロップで追加します。赤枠内がグレーに4段になっており、そのどこにでも追加可能となっており、段数、機能の順番がここでの並びのとおりビジュアルエディタで表示されます。赤枠内の機能の並び替えもできますので、使っていくうちによく使うものを文字入力欄のすぐ上の段にまとめたり、連続して使うものを隣同士にするなど自分で使いやすいエディタに仕上げて行きましょう。

設定画面の下方に赤細線枠で「Advanced Options」とあり、画像では日本語となっていますが、ダッシュボードからインストールしたものは元の英語版のままですので、この日本語訳を参考にしてください。

通常はデフォルトのままで十分ですが、一番最後の項目は考える必要があります。htmlの標準的なルールではできるだけ改行は多用しないよう指摘しており、そのためビジュアルエディタで改行を重ねても保存、更新すると自動的に1回の改行にされてしまうことがあります。それを防ぎ、ちゃんと改行したらその分反映させてねというのが一番最後のオプションですので、自分の文体を考えて必要ならチェックしておきましょう。

Return Top