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WordPress twitterを表示させるプラグイン Rimons Twitter Widget(今使ってません)

WordPress twitterを表示させるプラグイン Rimons Twitter Widget(今使ってません)

※2013年3月のTwitterAPIのバージョンアップにより使えなくなる可能性が出たので、現在はTwitter公式により配布されているウィジェットを使っております。

WordPress Twitter公式ウィジェットの設定


 

自分のページに好きな大きさでtwitterのツイートを表示させるプラグインです。ちなみにこれはウィジェットです。

こんな感じに表示になります。

1-全画面キャプチャ 20130202 203517

ツイッター公式にもウィジェットのコードを作ってくれるメニューがあるのですが、高さは自分で決められても横幅が自由にできないので、デザインによってはレイアウトからはみ出して一部が表示されないこともあり、こちらを入れてみました。

インストールはいつものとおりです。

  WordPressプラグインのインストールの仕方

検索はプラグイン名そのまま「Rimons Twitter Widget」で検索してインストール>有効化 します

なお、これはウィジェットですので、ダッシュボード>外観>ウィジェット の画面で左の使用できるウィジェット一覧から「Rimons Twitter Widget」を右のウィジェット配置場所で置きたい場所にドラッグします。

1-全画面キャプチャ 20130202 204727

設定はウィジェットの「Rimons Twitter Widget」の右にある▼を押すと下に設定項目が出てくるので、ここで直接指定します。

1-全画面キャプチャ 20130202 203358タイトル:(別にどうでもいい)

Your Twitter Username:表示させたいtwitterのユーザーネームを@抜きで入れます。

number of tweets:ツイートを表示させる数

Width: & Height: 表示されるウィジェットの幅と高さをピクセル数で指定

ウィジェット周囲の色

アカウント名などの文字の色

ツイート表示部分の背景の色

表示するツイートの文字の大きさ。空欄のままで動かして不都合あれば数字を入れてみる

表示するツイートの文字の色

ツイートの下に表示される公式ページ、リプ、公式RTなどへのリンクの色

Scroll:  ここはonで

ここで注意ですが、”number of tweets: で設定したツイートの数を表示させるため必要な高さ>Height:” となっている場合でも、Height:の値が優先され、その中で表示できる数のツイートしか表示されません。そこでscrollをonにしておくとスクロールバーが現れてnumber of tweets:の数だけウィジェットの中で見ることができます。ここがoffだとnumber of tweets:でいくら大きな値を指定してもHeight:の値で表示できる数しかツイートが出ません。

 True=ウィジェットが表示されている間にツイートがあったら更新する  False=ウィジェットが表示された時までのツイートを表示したまま(リロードしなければ更新されない)

:ツイッターのロゴ表示の有無

:?

:?

:?

下3つ値を変えても何が変わったかわかりませんw

設定してみるとわかると思いますが、Your Twitter Username:の指定は別に自分のアカウントである必要はありません。他人のアカウントでもオッケーです。あくまで指定したtwitterユーザーのツイートを表示するだけなので、ウィジェット内のリンクからリプや公式RTしようとするとtwitterの自分のアカウントへの認証画面が出ます。

このウィジェット最大の問題点は2つ目の画像にあるようにウィジェット管理画面の上部に「寄付してね」って出ることです。しなくても動くので、これさえ我慢出来れば大きさ、文字色などの設定項目も多く自分のレイアウトに適したデザインで配置することができます。

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