STUDIO Nirone

プリンター購入 ブラザー DCP-J4210N

プリンター購入 ブラザー DCP-J4210N

プリンターをブラザーのDCP-J4210Nに変えました。

インクジェットプリンターDCP-J4210N

スマートボディ×スピードプリントを実現
新スタンダードプリンター

これまでCanonのMP600を使ってたのですが、去年の後半からカラー印刷が4,5枚印刷しないと全色ちゃんと出ない状態で、でもカラー印刷必須のものがこれまでなかったので放置してました。

ここに来てどうしてもカラーで印刷したいものがあり、MP600も買ってから5年半も経ったという自己弁護でプリンタ更新へ。ケーブルブラブラが嫌でどうしてもwifi接続可能なものが欲しくて探したんですが、大手CanonやEPSONは大体1万7,8千円でそんなもんかと思っているところへ、今回買ったブラザーさんが似たような値段で”今週の特価”として鎮座。

この機種の特徴は、大概のA4サイズプリンターが用紙を縦にセッティングするところ、これは横でセットします。と言うことは(手差しオンリーですが)A3縦の印刷も可能となってます。まぁ、そんな機会はそうそうないとは思いますが、同じ値段で機能が一つ多いのが買えるじゃんということで、20分ほど悩んで購入。

さきほどセッティングが終わって最高画質印刷を試したのですが、駆動音、画質、解像度は及第点でした。ただし、プロフォトペーパーといった厚手の用紙は前面給紙カセットから吸い出せませんでした。そこで手差しトレイを使おうとしたところ、トレイにただポンと用紙を入れるだけではダメで、用紙をちょっと奥まで押し込むとプリンターが用紙を認識して、その後自動で少し紙送りされてようやく準備完了となります。この奥に押し込める感覚には少し慣れやコツが必要になりそうで、かく言う私は4回ほどチャレンジしてようやくセットできました。

つまり手差しトレイは複数枚セットはダメで、常に1枚づつセットしなければなりません。また強制排紙ボタンやコマンドが無いため、給紙を失敗した場合、マシンに負担をかけて引き抜くか、印刷中止を指示して中止処理が完了してはじめて排紙されるのですが、この印刷中止処理が遅くてイライラします。

まぁ初回起動ではこんな感想です。しかし気になってるのが、最近のプリンターって手差しトレイが無いようなのですが、厚手の用紙を前面給紙でしっかり紙送りできてるんでしょうか。まぁ、できてるから手差しトレイ廃止したんでしょうね。

この機種に合う人は、頻繁に写真を保存用に印刷しない(=厚手の用紙を頻繁に使わない)、ごくたまに数枚A3印刷する、画質よりは価格という人じゃないでしょうか。ブラザーってインクのもちが良いって評判も聞きますし。ちなみに私はブラザーのプリンターはこれで3台目です。

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