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第5回ゆうみんカップ♪~東日本大震災チャリティーボウリング大会~ 無事に終了

第5回ゆうみんカップ♪~東日本大震災チャリティーボウリング大会~ 無事に終了

DigiPressテーマセールスページ第5回ゆうみんカップ♪~東日本大震災チャリティーボウリング大会~

藤田ゆうみん×能代スポーツセンター
東日本大震災チャリティー・ボウリング大会
第5回ゆうみんカップ♪

当日は31人でしたか。お集まりいただきフルレーンで大盛況のうちに終了しました。まぁ、僕が全てを終えたのは翌日曜日の午前5時過ぎでしたが。

第1部は、藤田ゆうみん、バリトン伊藤、高橋社長の3人でこの大会のテーマ「震災後自分たちはどう生きてくのか」というパネルトーク。社長の「自分たちは生かされている」という言葉に会場の皆さんも色々気づくことがあったようでした。

第2部はボーリング大会2ゲームスタート。マイボーラーさんとハウスボーラー(ボウリング場にあるボールを使う人ですね)でハンデキャップをつけて個人戦。ホストのゆうみんとゲストのバリトン伊藤さん、そしてセンター所属の津野プロの3人がくじを引いて当たったレーンに行き、その時点での投球順の人に変わって代打投球。

さすが津野プロはストライク連発。200upを目指して年末から腕を磨いていたゆうみんは・・・・・それなりにw。以外だったのはバリトン伊藤さんがボウリングは半年ぶりくらいといいながら結構ピン倒してたのを見ました。結果は2ゲームでスコアほぼ400近くだった人が優勝。

第3部はゆうみんとギターにEOSのタニーさんを迎えてミニライブ。「ゆうみんやっぱ歌上手いよね」というのを再確認しつつ最後は表彰式。大会の趣旨に賛同していただき商品提供していただける企業さんも増え、この大会の特徴である参加者全員が何かはもらえるというすばらしいことも無事に達成。ちなみに今回の商品はエステ券、フルーツ盛り合わせ、ハタハタメンチカツ、日本酒等々でした。

空くじなしといいながら「末等はボックスティッシュです!」的な「まぁ、ないよりマシか」といったものは一切ないというこれだけで来る価値あるんですよ皆さん!!次回は9月頃だと思いますので奮って次回ご参加を!!

んで、ちょうど今日東日本大震災から2年が経ちます。自分は昨年宮城県の被災地を見てきました。当時復興商店街が次々と出来上がり、オープン時のたくさんお客さんが来てる映像がよくニュースで流れましたが、「テレビのニュース」で「一度」見ただけなのに、なぜかその一度の印象で今も賑わいが続いてると無意識に思ってたりしませんか? 私が行ったのは夕方でしたが客はほぼ皆無で閑散としていたのが実情です。

この時私は、「このまま少しでも将来に光が見えないと、この冬を乗り切ったらその疲れで被災地は大きく崩れていくのではないか」と考えました。そしてその冬が明け、春が見えて来ました。私たちが被災され疲れてる人たちに照らすことのできる明かりはないのでしょうか。

このチャリティーボウリング大会では、参加者1人200円+能代スポーツセンターからの寄付が「びっきこども基金」に提供されています。今回基金の活動報告がスポーツセンターの掲示板で紹介されたくさんの子どもたちの笑顔がありました。でも、写真に写っていた子どもたちがこの先どういう人生を送るのか(送ったのか)見ることはもう無いでしょう。それで納得できる人もいれば、私みたいになんか腑に落ちない人もいます。

私は普通に欲のある人間ですから何かした以上その効果が見たいし見返りが欲しいんです。それが具体的であればあるほど満たされるんです。この先長くお手伝いしていくには長続きする仕組みを組み込んで行く必要がありますが、こうした人の欲に”浸け込む”ようなやり方もあっていいと思います。

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