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能代七夕「天空の不夜城」途中経過 お囃子改変

能代七夕「天空の不夜城」途中経過 お囃子改変

今日twitterのフォロワーさんから流れてきたこと

「天空の不夜城笛・太鼓練習用データ」

オリジナルからかなり改変されてます。その必要がどこにあったのでしょうか?

初めて見た七夕がこれだった人は「伝統の・・・」などといったキャッチコピーからこれがオリジナルだと認識するわけですが、私なんかが観光客に聞かれたとすると「本物とはちょっと違いますけどね」なんて言っちゃったりするわけですよ。すると普通は「なぁ~んだ違うのか でも灯籠おっきくて迫力あったよね」となってただの大きい灯籠のお祭りになってしまうんじゃないですかね。 これでDVDなんか頒布しようものなら目もあてられません。その「伝統」を築いてきた五丁組との関係に敢えてくさびを打ち込もうとする関係者には頭が下がります。なんか恨みでもあるのかとすら勘ぐってしまうほどですな。

「全市民が一体となって・・・」って言うなら、囃子の件なんてありえないと思いますよ。それに、当日アトラクションへの参加なんかじゃなくて、田楽を休日に家族で組み立ててもらうとか、もっと準備の段階で少しでも手を動かしてイベント当日に華を添える何かを考え、頭を下げて人を集めて、「私参加したの^^」じゃなくて「私がこのイベント作ったの!」と感じてもらい、その感動を周りに伝えてもらって更に輪が広がる、まさに”輪のまち能代”、なんて思いつく人中にいないんでしょうかね。

あと運行の寄付金も新聞に載せたほかに、既存の商工業者のネットワーク使うだけじゃなくて、街頭でのぼり立てて辻たちして集めましょうね。サンドクラフトの花火募金はやってましたよ。個人にはそうやって食い込む必用があるんじゃないですか? まさか自治会の回覧板にでもお知らせを混ぜて自治会名での寄付なんかさせるつもりじゃないでしょうね?

受け継ぐべき伝統、切り捨てるべき悪習の見極めが大事ってことですか。

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