STUDIO Nirone

ソイルを使った飼育水の弱酸性化

ソイルを使った飼育水の弱酸性化

 

淡水飼育の熱帯魚や水草は中性から弱酸性の水が適しているとよく言われます。

いろんな方のブログを見てると、私と同じく底床を大磯砂としながら、ハイグロなど成長の早い水草がソイルほどではないにしろちゃんとモフモフ増えてる人がいるのも事実です。でも、なぜか自分はハイグロ(ラージリーフ)が大きくなりません。底床肥料、液肥もそれなりにやってるつもりですが、水槽がスカスカです。

液肥はコケが出るまで増やして、そこから少しづつ減らしコケが増えないあたりで止めてます。CO2は日動のCO2リキッドを使っており、ボルビディスに光合成の気泡が確認できてます。ということで、水質そのものを考えてみたのですが、まずはテトラの試薬を買ってペーハーを測ってみたところ、インパイクティス・ケリー水槽が7.0、コリドラス水槽がなんと8.0。

そこで、ケリー水槽にはエーハイム2215サブフィルター、コリドラス水槽にはテトラVAX-60にマスターソイル HG ブラックを詰め込んで接続してみました。

通水開始が19時頃で、先ほど22時前に再チェックしてみたら、ケリー水槽は7.0→6.5、コリドラス水槽は8.0→7.5とさっそく酸性へ傾きました。

マスターソイルには水質を「弱酸性に保つ」性能があるということで、明日以降どのへんで数値が動かなくなるのかチェックしてみます。

Return Top