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【今日の1枚】嫁見祭り 藤田ゆうみんさん 観光協会賞いただきました

【今日の1枚】嫁見祭り 藤田ゆうみんさん 観光協会賞いただきました

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去る5月29日、能代市の日吉神社で行われた嫁見祭りでの藤田ゆうみんさんです。これまでイベントでちょくちょくゆうみんさんを撮ってたのですが、今回このお祭りに参加するにあたり、写真撮ってフォトコンテストに応募してよと声をかけて頂きました。

今日事務局より連絡いただき、この写真で観光協会賞をいただくことになりました。

この嫁見祭りですが、祭りまでの1年間に結婚した女性が良縁に恵まれたことを感謝するためお参りするというのが趣旨で、要は女性が一生に1回しか参加できない(再婚の場合はどうなるのかは聞いてませんw)イベントで撮影を頼まれたわけです。わかります?このプレッシャー・・・・・。

そしてこの祭りの日はよく雨が降ると言われてまして、当日も案の定雨模様。前日の予報は曇だったのでレンズフードの用意もしておらず、おまけに曇り空で撮影には若干暗い中、このイベント常連のカメラおじさんたちにベストポジションは先取りされ、木陰というなおいっそう暗い場所しか確保出来ずじまい。とにかく手持ちで最も明るいレンズを使ってゆうみんを見つけてはシャッター切りまくってました。

神社での神事も終わり、次の柳町の道中は完全に夜タイム。工事用の投光機が途中途中にあるのですが、これがまた強光で被写体に程よく光が当たる場所を苦労して探して、撮ったら撮ったでホワイトバランスおかしかったりと、ここでも苦労の連続。

「とにかく撮らないと。シャッター切らないと!」と夢中で撮ってたらこの日約550枚・・・・・・・が、ピンぼけ等々不良作が続出。結局コンテストに出す”候補”がたった2枚。それも1枚はやっぱり若干ピンぼけ。ということで、写りの綺麗さでこちらで応募しました。

これ自分には奇跡の1枚なんですよ。使ったレンズは元々自分のカメラ本体用ではない規格なため、サードパーティーのアダプター噛ませることによりオートフォーカズが使えず、絞り、ピント、シャッタースピードをフルマニュアルで撮りました。このショット撮った時の記憶はありませんw

この日はものずごくたくさん勉強させて頂きました。1.焦るな 落ち着け 2.構図を確認しろ 3.そこでようやくシャッターだ 4.これをカバーできる機能は高速連写 ということで、このあとローンで、カメラ本体とメインのレンズを買いましたとさ。

とにかく入賞できてよかった。ずっと気になってたのでようやく肩の荷が下りました。こう見えて結構気にする質なんですよ、私。

 

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