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インプラントのオペ受けました

インプラントのオペ受けました

艦これは秋イベントの反動で、日々潜水艦で2-3詣でをしつつ、キラキラ遠征で資材を貯めるパッシブ運用です。」

さて、2週間ほど前ですがインプラント埋入オペを受けてきました。右上の奥から3番目です。

3年前は何ともなかったんですが、夏に歯磨きしてたらこの歯が突然欠けまして、慌てふためいて3年ぶりに歯医者に行ったら「残念です・・・」という先生の一言。いつも歯医者に行くと聞くセリフですw。まぁ、「どうしてこんなになるまで来なかったの!」って怒らない先生なのでここに通ってるんですけどね。

ということであえなく抜歯ということになりまして、合わせてけんぽくTVで一緒になっていた某平川さんの「歯医者大好き!」と言える状態になりたいと思いまして、今回欠けた歯以外にも治療が必要な箇所を順次処置してもらいました。その中には「残念です」一歩手前の神経の治療が必要なものもあったりして、4ヶ月ほど通いました。

その間先生と抜歯した後をどうしようかということで、

①そのまま放置
この場合、抜いた箇所の隣接の歯が抜歯して空いたスペースに寄ってくる。矯正という手もあるけど年齢が高くなると時間がかかる。

②部分入れ歯(両側の歯に引っ掛けて止めるやつ)
万が一飲み込んだら、途中の食堂に引っ掛ける部分が刺さって大怪我の可能性のほか、うまく胃に落ちても内視鏡で取れるとは限らず、ダメなら開腹オペ必要・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

③インプラント
半永久的ではないし、オペ後手入れが普通の歯以上に必要。

さぁ、どれにしましょうということで、③のインプラントを選択。オペ前に入念な説明を受けた割には結局何をどうされたのかあまり知らないんですが、要は抜歯した後の顎の骨に穴開けて、土台となる人工骨を入れて、その上に差し歯、と理解してます。

オペは抜歯した後にすぐにできるわけではなく、抜歯した後その部分の骨がある程度弱くなるのを待つそうです。そりゃ穴開けるわけですから硬いよりは柔らかいほうがいいですよね。ということで、抜歯から3ヶ月経過したあたりにオペ日を設定しました。

事前準備として、歯科医院でのレントゲンのほか、顎の骨の厚さなどを確認するため一般病院で顎のCTを撮ります。私の場合は、先生が手元のレントゲンで「まず問題ないでしょう」ということで省略。

次に、オペということで歯茎を切開するわけですから、術後感染症にかからないように口腔内を徹底的に殺菌します。虫歯も原因は菌ですからもちろん事前に全ての虫歯を処置しておきます。その後、オペ2~3週間前とオペ日の前日に歯医者に行って歯石除去等を行います。これにて事前準備完了。

オペ日当日は、再度口腔内の掃除、確認のほか、口の周辺、舌の掃除を行います。この後上半身だけ手術衣に着替え、徹底的に殺菌した治療代に座り、口だけ開いた状態で体全体をぐるっとくるまれて(中で身動きは取れます)麻酔されてオペ開始です。

事前の説明段階で先生から、うちに来てから早くて2時間、遅くても3時間で帰れますよ^^ と笑顔で言われてたんですが・・・・・・。

事前準備の際中に、クリーニングをしてくれてたお姉さんが、「ちょっと小さい虫歯が残ってるようなんですが・・・・・先生に最終確認してもらって必要なら治療してからになりますね~」と言われ、結局これまでの準備段階でのチェック漏れで要治療ということになり、さっそく3箇所に麻酔を打って順次処置。これが終わった段階で既に2時間経過_| ̄|○ 心のなかで「早けりゃもう家路についてる頃だったのになぁ・・・ これからオペかぁ・・・・もうどうでもいいやぁ~ いいやぁ~ ぃぃゃぁ~」

と無我の境地に達し、言われるがまま着替え、座り、グルグル巻きにされ、久保田利伸をBGMに麻酔を追加されオペ開始。

ドリルで穴開けられたり、そこにポンチみたいなの(目塞がれてて見えないのであくまで想像)立てて、頭押さえられながらそのポンチをトンカチでカンカン叩かれたり、必要な道具がなかなか出てこない先生と助手のやりとりに苦笑してたり(耳は塞がれてないので聞こえる)、「あとどれくらいかかるんだろうな~。まぁいいや。」「そういえば昨日バイトの女の子に”時間はいずれ過ぎ去るものです!ひたすら時間が過ぎるのをを待つんです!”って言われたな~」とか不安になってる中、先生から「じゃ、インプラント入れますね-」(カンカンカン)「はい、入りましたよ」「縫合してまーす」とようやく終盤になり怒涛の経過報告の連チャンで「はい終了です」と天の声。

仰向けになってグルグル巻きにされていたので気づかなかったんですが、体の巻き物取ったら全身汗びっしょりで、助手さんもびっくり、僕もその量にびっくり。タオルをお借りして汗を拭き、上半身の手術衣を脱ぎ、レントゲンを撮って、今後の諸注意を教えてもらい家路に。オペも想定していた手順を途中で変更したのもあったりして、結局3時間どころか準備含めて合計4時間半かかり、心も体もぐったり。家に着いてすぐ寝ました。

術後の諸注意は、オペした場所で①当分食べ物を噛まないこと②歯磨き時に歯ブラシをあてないこと、と傷口の保護が第一。次に感染症を防ぐため処方した抗生物質の服用を絶対に忘れないこと。そして私にとって最大の試練が「院長の許可があるまで喫煙はダメ」。

さて困った。と言ってもオペ前の事前説明などの時からインプラントやるならタバコやめたほうがいいよと言われ続けていたにも関わらず、当日まで何の対処もしてこなかった私です。

まず、オペ後その日と翌日は、やはりなんか口の中が変な感じがしてたのと、先生の脅しが効いてタバコを吸う気が起きませんでした。3日目以降は「タバコ」は吸わなくても良くなったんですが、「なにか火をつけたものを口に加えて吸って吐きたい」という欲求がフツフツと沸き起こり、ネットで探して乾燥ハーブをベースにしたタバコもどき(脱法ハーブとかではないよ!)を購入し、これでごまかす日々が続いてまして、一応手術後はたばこ税が賦課されている商品は1本足りとも口にしておりません。

まぁ、「酒はやめてもタバコはやめない!!」と豪語していた私ですが、今回のオペに要した30万円を不意にしてしまうのかと思えば、タバコ止めようかなという気持ちも起きてくるってもんですよ。

さぁ、いつまで続くんでしょうかねぇ。

 

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