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ブログのサーバーをlolipopからXSERVERに移転しました

ブログのサーバーをlolipopからXSERVERに移転しました

先週までlolipopサーバーにてこのブログを動かしていたのですが、どうにも反応が遅く、アクセスした時の反応に10秒ほどかかるようになってました。維持費は安いのですが、サーバーのスペックが他社より低いという評判もあり、引っ越すことにしました。

移転先はXSERVER(エックスサーバー)というところです。まぁ、月額は倍以上にはなりますが、移転後反応もだいぶ早くなったので満足しています。

さてブログの移転方法ですが、こちらのブログを参考にさせていただきました。

DigiPressテーマセールスページトネリコBLOG

悪戦苦闘5日間!ロリポップ!からエックスサーバーへのWordPress移転方法! | トネリコBLOG

知り合いがブログを移転したところ、同じ記事が新旧2つのサーバーに存在した結果、Google先生にスパム扱いされ不便を被ったという話を聞いており、回避する方法を事前に探したのですが、GoogleはIPアドレスではなくドメインで検索結果を保存してるということで、自分のようなドメインをそのままにする場合は何も考えなくていいようです。

やることはlolipopサーバーにあるファイルをそっくりそのままエックスサーバーにコピーすればプラグインやその設定も含めて全く同じ状況を再現できます。ただし、これまで書き込んだ記事のデータは、FTPソフトでは見えない所に保存されてますので、この部分についてはMySQLによるデータエクスポート機能を使います。それ以外はFTPソフトで自宅PCに一旦すべてのファイルをダウンロードし、新サーバーにアップするだけです。

上記の作業への補足ですが、
①作業終盤でドメインのネームサーバーを変更する前に、”旧”サーバーにおいて適当に記事をひとつ書いて公開します。これは新旧サーバーとも全く同じ内容であれば、どっちのサーバーにアクセスしているのかわからなくなってしまうので、それを避けるため旧サーバーのブログに記事を1つ追加して新サーバーとの違いを作り、これにより新旧どちらのサーバーを見てるのか確認することができます。
②ドメインのネームサーバーの変更は一晩経てばだいたい反映されているのですが、自分は一晩経っても旧サーバーに行ってしまいおかしいなと思っていたのですが、結論は自分のPCに残っていたDNSキャッシュが更新されていなかったという意表をつくものでした。これは「ファイル名を指定して実行」で”ipconfig /flushdns”と入力→実行(実行すると一瞬黒いコマンドプロンプト画面が出て消えます)で、あっさりつながりました。この作業はドメインのネームサーバー変更後すぐにやってしまうと、またすぐに旧サーバーのデータをキャッシュしてしまうはずなので、ある程度時間がたってもまだ旧サーバーにつながるようならやってみてください。

移転の結果、反応速度も体感できるほど早くなり満足しております。

 

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